まずは一般整備です。
ENG始動不可だったためキャブはOHです。
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要のニードルバルブ交換
エアカットバルブのカバーは割れていたためプラリペアにて修理しました。
すぐプラグ真っ黒になる大分濃いめの設定だったため、
スローとニードルは純正値、
メインだけ1番手上げました。
また何故かエアクリのエレメントスポンジが無かったため、
オイル染み込ませた新品スポンジを装着しておきました。
タペクリは確認しましたがOKだったため、調整はせず、
タペットカバーのOリング交換のみ行いました。
カムチェーンは伸びてたので、張っておきました。
スペアのヒューズが無かったので、新品予備を工具箱に入れました。
テールの配線むき出しで怖かったので、コルゲートチューブを巻き巻き。
ウインカー線も同様にエッジにあたる部分は収縮チューブ巻きました。
以下車検対応戻し作業になります。
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ナンバーはステーを噛まして角度を適正化、
またリフレクターを装着。
ミラーを装着し、スイッチには名称を。
ウインカー前は左右で高さが違いNGだったので、ステー噛まして高さ調整しました。
ホーンはこの位置に。
ヘッドライトレンズは純正のため車検余裕かと思いきや、
テスター屋さんにて光軸が全く合わず。
どうやらついていたH4バルブが中華製?の粗悪であったようで、
テスター屋さんにて新品のバルブに変えてもらいました。
純正マフラーに交換。
元々ついていたスパトラはエキパイに圧入されており、
抜くのに大分気合いがいります。
メーター約46km/h表示時にGoogleMapで40km/h。
車検場で約45km/h表示時にフットスイッチ離したら○でした。
構造変更で通し、各部検査合格しフーッとしていたところ、
最後の重量測定・写真撮影時に別の検査官に、
SR400の車体なのにシリンダー表記が499㎤であると指摘されてしまいました。
「排気量」について完全に失念しており、ご迷惑おかけし大変申し訳ありません。
SR400でも500でもシリンダー内径(ボア)は同一であり、
違うのはシリンダー外面の排気量表記とストローク量。
よって400のシリンダーが組まれていれば何も問題無いのですが。。。
大変勉強させていただきました。































































